年齢は後ろ姿に出る!10歳若返るのは簡単!

 

いつまでも若くありたい!

同い年でも、老けて見える人、若く見える人がいます。

 

自分では、年の割には若く見られていると思い込んでいたのに、かなり年上に見られてショックをうけたことはないでしょうか?

 

写真で後ろ姿を見ると、自分が思っているより、背中が丸まっていたり、

老けた印象で写っているのに驚くことがあります。

 

同じ髪形、同じ格好していても、年齢は、隠せない。

 

なぜ、後ろ姿は、年齢が出てしまうのだろう?

 

それは、見えにくい身体の後ろ側を意識できないからです。

 

身体の後ろ側を意識できているかの違いで、見た目年齢に大きな差が出ます。

 

お腹や太ももなど自分で見えるところは、気にします。

 

顔もメイクをしたり、少しでも若くきれいでありたいと手入れもします。

 

ところが、見えにくい、

背中、お尻、太ももの裏、身体の裏側は、

手入れだけではどうにもなりません。

どこを見て年齢を判断するのか?

  1. 髪、
    栄養、水分が少なく、パサパサ、細く、はり、こし、つやがなくなる。
  2. 姿勢、
    背中が丸く盛り上がる、身体全体が前かがみになる。
  3. お尻、
    はりがなく、下に垂れ下がたり、横に広がる。
  4. 脚、
    太ももの内側、裏側がたるんでいる。
  5. 歩き方、
    歩幅が小さく、がに股、ズって歩く。

 

身体の裏側は、だれでも、意識して鍛えていかなければ、

背中は丸くなり、ブラからはみ出す肉、たれたお尻、ゾウのような足首、

全体的にたれさがり、ずんどうな四角い身体になってしまうのです。

 

年齢より、ぐんと老けた印象に見えます。

 

そればかりか、背中にある身体を起こす筋肉が衰え、

徐々に、肩が内向きになり背中は丸く、猫背になっていきます。

首、肩こり、腰痛などの原因にもつながり、ひざは外側に開き、

脚を引きずるように歩幅が小さくなります。

 

なんでもない所で転んだり、つまづくことも多くなってきます。

 

「年だから、仕方がない!」

「外見じゃない、中身よ」

 

という気持ちでいると、それは、外見に表れます。

 

つまり、自分はどう見えているのか、意識しなくなると、

外見をかまわなくなってしまうのです。

 

「毎日歩いている」のは、いいことですが、

ただ歩いているだけでは、身体の裏側の筋肉は、

鍛えることが出来ません。

 

普段、意識しない身体の裏側をちょっと意識するだけ。

きつい筋トレをしなくても大丈夫!

自分では気が付かないけれど、一番見られている身体の裏側。

男女ともに、年をとればとるほど、筋力が弱り、身体が前かがみになります。

 

自分の、頭、首、背中、お尻、脚、かかと、全体を意識します。

 

  1. 鎖骨を横に広げます。(胸ではなく、鎖骨)
  2. 肩甲骨を下げます。
  3. お尻の穴をキュッとしめます。

 

身体の形をアルファベットのT(ティー)にするように、

身体の裏側を意識するだけ!

 

意識するには、普段使わない筋肉を自然と使うことになり、

目線が上がり、一気に姿勢が良くなります。

 

それだけで、いつもの洋服が新しく見えたり、

「やせた?」と言われたり、

「いつもオシャレね!」

「若返ったんじゃない」

などと言われるようになります。

 

たったひとつ、行動するだけで、不思議と自信も出てきます。

 

身体の裏側を意識し、身体の裏側の筋肉を使えるようになると、

お腹周りの脂肪も減り、代謝もあがります。

 

高い化粧品を使わなくとも、髪や肌などもきれいになってきます。

 

内面にも非常に大きな違いができ、意識している人ほど、

美しく、生き生きとしています。

 

身体の裏側を意識すれば、

10歳若返るのは簡単!なのです。