人と比較しない生き方!他人のことを考えるよりまず自分!

自分にバツをつけると臆病になる

「人と比較することは、無意味だよ」

一人ひとり育った環境も考え方も違うのに、なぜ、人と比較してしまうのか。

 

人と比較してもしょうがないこと。

わかっていても、なかなか割りきれない。

どうしても、左右されてしまう自分にイライラしてしまう。

 

社会に出れば、人との関わりがあり、楽しいこともあるが、ストレスも多くなる。

 

上手くいっていそうな人を見ると、

もしかして、私だけ出来ないのか、自分はダメな人間!

そうやって焦り、人をうらやみ、心ないことを言ってしまうこともある。

心ないことを言われて、腹を立てていることもある。

 

くすぶっていれば、忘れられてしまう。

おいていかれる、という二重の焦りも出てくる。

 

いくら、

人は人、自分は自分だよ。

と思い込もうとしても、人と比較している。

 

社会がいくら発展しても、人間の本質はかわらない。

 

そうやっていても、自分にとって良い方向には、向きはしない、

ますます落ち込み、自分を責め続けてしまうでしょう。

 

 

人は、それぞれ違ってあたり前、

違っているから比較することに意味がないのです。

 

自分のこころが豊かでなければ、人を大切に思うことも出来ません。

 

他人のことを考えて、

イライラして本来の自分とは違う生き方をするより、

自分のこころが穏やかな時は、どんな時なのか?

その穏やかな時間に多くいることで本来の自分に戻れるはずです。

 

他人のことを考えるよりまず自分です。

 

そのままの自分で100点満点

人間は、欠点や短所があってあたり前、上手くいかない時もある。

それでいいんだと思うとらくになる。

 

私も子育てや仕事、自分に自信をなくしたり、人と比較したり、

イライラしている自分が嫌でした。

 

正直、今でもあります。

 

そんな時期に、出会った人がいました。

 

「そのままの自分で100点満点」著者の山崎房一さん

 

自分に100点満点をつけてみることにしたら、

な~んだ、そういうことだったのか、

こころがあたたかく

やさしい気持ちになっていきました。

 

 

(山崎房一さんの詩、ご紹介)

欠点や短所があってもそれでいい

そのままの自分で100点満点

嬉しくなって 気持ちが軽くなる

弱気が消えて 自信がわく

過去の過ち失敗は 黄色くなった古新聞

それを見ながら責めるのは ほんとにほんとにバカみたい

今の自分が ほんとのわたし

自分にバツをつけると 臆病になる

他人の言葉や態度が気になって 力が半分も出てこない

自分に大きなマルをつけること

すると自分のしたいことが見えてくる

今できる最善のことをする 勇気がわきあがってくる

あるがままの自分を恥じる必要など どこにもありはしない

だから迷うことはない

自分に100点満点をつけること

すると目の前が明るくなる

やさしい気持ちもわいてきて 自信が体に満ちてくる

「そのままの自分で100点満点」

 

何をやっても、上手くいかない時、今やっていることを投げ出してしまいたい時…

たくさん、悩みや心配、

そんな時、読み返すと、なんだか気持ちがらくになっていきます。

 

今の自分を100%認めてあげる。

今のあなたでいい!

 

特別なことをしようとしているわけでもない、

野心を抱いているわけでもない、

 

自分の中にある小さなエネルギーが、

時には大きなエネルギーになることもある、

それが人を笑顔にしている、

それが人を変えるきっかけになっている、

 

何も変わりない一日でも、

嫌なことがあった一日でも、

 

自分をもうひとりの自分が見つめていると思って、

もうひとりの自分に、ちょっとだけ誇れる生き方をしてみる。

 

人と比較しない生き方!

そうなったら、きっと、もっとらくになるだろう。