運動嫌いでも、続けられる!どこでも出来て簡単!

運動は楽しむもの?

 

運動したくない、何もしたくない、でも痩せたい。

運動をやっている人からは、「健康のためにも、運動は何かやったほうがいい」「運動は楽しいから」とよく言われます。

 

ジム、エクササイズ、

期待して色々試したものの思ったほど、効果がなかった、

楽しくなかった、自分に合ったものがなかなか見つからない、

身体を動かすことは、やっぱり楽しめなかった。

 

 

楽しまなくてはいけないのでしょうか?

 

もともと、スーパー運動嫌いだったピラティスインストラクターですが、

今では、

人の身体を整える仕事をし、様々な運動嫌いさんが続けていける、

メリットもお伝えするようになりました。

 

でも、激しい運動は、今でも好きではありません。

 

それでもいいじゃないですか。

身体を動かす(エクササイズ)メリット

時間とお金をかけても、運動をしたほうがいいとなぜ、思っているのでしょうか?

 

それは、見た目もきれいでありたい、健康的な身体でいたいからですよね。

 

不調になったとき、あなたの身体は、あなたに助けてと言葉を発しています。

病院の先生に、真っ先に訴えているのではないのです。

 

一生付き合う相棒なのですから、

日ごろから自身の身体に向き合い調整をしていかなくてはなりません。

 

何も運動は、激しい運動ばかりではありません。

 

運動嫌いでも、「やったほうがいい」とあえていうのは、

身体を動かす(エクササイズ)ことは、多くのメリットが証明されているからです。

 

例えば、

(精神面)

筋トレと有酸素運動は、軽度から中度のうつ病、ストレス社会に非常に効果があります。

 

(抵抗力)

継続することで、身体の抗酸化酵素が増加し、身体の抵抗力が強くなり、心疾患、癌、風邪などもひかなくなります。

 

(身体)

首、肩こり、腰痛、などの不調はもちろんの事、

身体の軸が安定し、歩行、転倒、身体を守ることが出来ます。

 

(スポーツ)

スポーツは、瞬発力、複雑な動きの組み合わせで成り立っています。

ケガや故障になる前のトレーニングとしても欠かせないものです。

メリットがあるのはわかるけど、面倒!

そうはいっても~続けられるの?

いざ、ジムなどに行っても、どうも「やらされている」という感じがしてしまい、いつでもやめられると思いがちです。

 

ひとりで運動しても、すぐにつまらなくなってしまいます。

仲間が出来ても、自分だけ出来ない劣等感が出てきたり、

帰りにお茶や食事もするようになり、それが楽しいと思ったりしますが、だんだん目的も変わってしまいます。

「ジムに行った」ということが最終目標になっているのです。

それでは、身体はいつまでたっても変わりません。

 

運動嫌いでも続けられる、どこでも出来て簡単な方法。

 

まずは、ここから始めてみましょう。

 

おへそを数字の1にするだけ!!

口から息を吐きながら、おへそを長く肋骨まで引き上げる方法。

これはどこでも出来て、簡単!

 

寝ながら、歩いているとき、電車を待っているとき、イスに座っているとき、

どこでも、いつでも、出来ます。

 

深く考えないで、とりあえずやってみる。

 

意識して行えば、肩甲骨と腹筋を使うことが出来るので、驚くほどお腹の脂肪が落ちてきます。

 

次第に自分に自信がついてきて、もっと自分の身体を深く知りたいと思うようになったらしめたものです。

 

何のために運動をするのか?

 

「やると」自分で決めてみることです。

 

自分で「やると」決めることが、自分の身体を変えるチャンスです。