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お腹が張る、お腹にガスがたまる原因

何をしてもつらい痛み

 

お腹が張る、ガスがたまって苦しい、痛いのは、便秘と同じくらいつらいものです。

 

お腹の中には、腸内細菌が発生するガスが多少あり、通常は、お腹のガスの発生と排出のバランスが保たれています。

 

しかし、バランスがくずれると、腸の動きが悪くなり、ガスをうまく出すことができなくなってしまいます。

 

「週2回ジムにも行っている」

「冷えないようにしている」

「食物繊維もヨーグルトも食べている」

 

でも、ひどい時は、温めたり、薬やガス抜きのポーズなど、

何をしても改善されない、お腹を押してガスを出そうとしても、

お腹がパンパンに張っていて、少し押すだけで激痛。

どうしてなのだろう?

 

お腹が張って痛い、ガスがたまる原因

運動や食事に、気を付けているつもりでも繰り返す。

 

(お腹の張り、ガスがたまるおもな原因)

  1. 長時間座っている、
  2. 身体が冷えている、
  3. 緊張やストレス、
  4. 運動不足、
  5. 便秘、

 

  • デスクワークで長時間同じ姿勢でいると、お腹が「く」の字に曲がりやすく、腸が圧迫され、便が移動しにくくなるため便秘になりやすい。

 

  • 身体が冷えると、特に下半身に血液が滞って、足先から足全体、お腹、お尻まで冷たくなり、腰、背中も凝ってしまい、腸のぜん動運動がさがる。

 

  • 緊張やストレス状態になると、自立神経(副交感神経)の働きが乱れ、悪玉菌が増えやすく、腸内環境が乱れ、腸の働きもわるくなる、下痢、便秘やガスがたまる。

 

  • 運動不足、腹筋が弱い、平らな道を歩くだけでは、腸は振動しにくいため、腸のぜん動運動が弱くなり、ガスが出にくくなる。

 

お腹の張り、ガスがたまる原因は、

いくつかの原因が重なって起こることが多い。

 

慢性的に冷えている、

知らず知らずにストレスがたまっている、

デスクワーク、姿勢が悪い、早食いなど、

自分では、自覚がないまま生活しているため繰り返します。

 

改善方法

つらい症状を根本的に見直します。

まずは、簡単な方法から、

 

①鼻から空気を吸って、口から吐きながら、骨盤を傾けます。

 

 

 

 

②お尻を左右に振りながら、前後に歩きます。

 

 

③ひざをたて、ひざを閉じたまま、左右に傾けます。

ひざと顔は反対になっています。

 

 

 

③おへそは正面に向けたまま、腰を左右に動かします。

 

これらの動きは、お腹の奥の筋肉を鍛え、体幹も鍛えられ、
腸のぜん動運動を促します。 

 

横隔膜が使えるようになると呼吸が楽になるので、緊張やストレスから解放されます。

 

身体の奥から温めるには、筋肉をつけることです。イスに座ったまま出来る動きもあるので、

オフィスでも簡単に出来ます。