首が痛い、バスタオル枕がおすすめ!

ぐっすり眠りたい

朝、起きたら、首が痛くて動かせない、肩がこる、

スッキリ眠れない、疲れが残っていると感じていませんか?

 

もしかして、今、使っている枕が合っていないのかもしれません。

 

自分に合う枕を色々試した、値段の高い枕を購入したけれど、

どれもしっくりこない。

 

自分に合う枕を見つけることはなかなか難しいです。

 

バスタオル枕にしたら、首が痛くない

自身も、朝起きると首が痛くなり、眠りも浅かったので、枕を変えてみましたが、

なかなか合う枕に出会えませんでした。

 

バスタオル枕がいいと聞いて、

バスタオル枕を使用するようになって15年以上になります。

よく眠れるようになり、快適です!

バスタオル枕、快眠の秘訣!

枕は、低すぎても、高すぎても、眠りの質が変わってしまいます。

首や肩に負担がかかり、気道が圧迫されいびきをかく、頭が重い、

顔がむくむ、首にしわが出来る。

 

立っている時、本来、首から腰にかけて、ゆるやかなS字カーブを描いています。

このS字カーブが、重い頭や体重を支えるのに、もっとも負担の少ない姿勢となります。

枕の役目は、立っている時と同じ姿勢を寝ているときも保つことができるように、首の後ろ側を無理なく支えることなのです。

 

首の後ろ側は、体型や姿勢によって違いがあり、それぞれに合った高さが必要です。

 

スマホやパソコンによる悪い姿勢、首の筋力の低下、ストレートネック、首こり、肩こり、腰痛、手足のしびれなど、バスタオル枕で不調の原因を軽減することも出来ます。

 

バスタオル枕なら、

お金もかからないし、毎日交換できるので清潔です。

 

何度でも、自由に、自分に合う高さ、長さも調整できるので、

おすすめしています。

バスタオル枕の作り方!

家庭にあるバスタオル2枚で簡単につくることが出来ます。

 

バスタオルがなければ、普通のタオルでも出来ます。

 

(首の後ろ側に置く首枕)

①バスタオルを半分におります。

 

 

 

②さらに半分におります。

長さの短いほうが、首の後ろ側に来るので、寝返りしやすい、約50cmぐらいはあるといいです。

 

③長さの短いほうを固めにくるくると巻いて、少し残しておきます。巻いた部分は、握りこぶし約一個分の大きさがいいです。

 

 

(頭の支える頭枕)

①首の後ろ側に置くバスタオルのおり方の①から②まで同じ、そのあと3つにおりにします。

 

 

②首枕になるバスタオルの残した上に、頭枕を置いて完成です!

 

 

 

実際に寝て、確認してみます。

  1. あおむけがらくにできるか、
  2. あごが上がりすぎていないか、
  3. 横向きでも肩に負担がかかっていないか、
  4. 寝がえりがしやすか、
  5. 身体がらくに感じるか、

 

低ければタオルをプラスしたり、高さや長さを変えて、自由に調節しましょう。

 

枕は、心地よい眠り、健康面でも大事なものです。

簡単なので、ぜひ今日からバスタオル枕で気持ち良い睡眠!