これぞ、ながらエクササイズ!

地味にコツコツ、それこそ続かない

 

「ながらエクササイズ」

すご~く、簡単そうだけど、やってみると意外に続かない。

 

健康の為、痩せたいと思っていても、

続けてやらなければ、効果があらわれない。

 

いつでも、

やろうと思えばいくらでも出来るのにやらない。

 

歯をみがきながら、テレビを見ながら、ゴロゴロしながら、お皿を洗いながら、

オフィスで、電車を待っているとき、

 

地味にコツコツ、それこそ続かない。

やる習慣がつかない

昔から、これなら出来るといわれている。

「ながらエクササイズ」

やり始めるけど、「あっ、また忘れた!」となる。

 

「ながらエクササイズ」が続かないのは、

何かをしながらなので、動きに集中出来ない。

 

テレビを見る、「ながらエクササイズ」なら、

テレビに集中してしまって、動きに集中できません。

 

元来、ひとりで、もくもくやるものは、なかなか続けられない、

 

 

「ながらエクササイズ」をやる習慣もつかないのです。

 

何も考えない時は、忘れている。

気づいたときにやるは、永遠にやらない!

いつのまにか、体が変わる

 

なにもしなければ、確実に体は衰え、

衰えとともに、体の不調も伴い、医療費はかさむことになるのです。

自分の体は、自分で健康にすることが出来ます。

 

そのことに、早く気が付いたほうがいいのは確かです。

 

甘やかした体は、いつしか3段腹、

以前、電車の座席に座っている時、

お腹まわりがどうも「熱いなあと感じる」ことがありました。

3段腹のだんだんが重なり、汗をかいていました。

確実に体は変わっていくのです。

 

まだまだ若いと思っていたのに…

 

 

肩こり、腰痛、ひざ痛、年々不調の数が増えていきます。

 

外見は痩せている人でも、確実に若い頃とは違って、

何もしなければ、筋肉量が少なくなり、下へ下へと下がっていきます。

 

 

お腹周りは、小玉スイカか?

あるいは大玉スイカ?をかかえているような人もいます。

そのスイカが弾力を失ってきたらどうなると思いますか?

 

弾力を失ったお肉は、

だんだんとシワをつくり、

ボリュームのあった上向きバストやお尻は、たれ下がります。

 

そうかといって、

仕事や家庭、お金を出してまで、目の前にあるものでいっぱいで、

健康やダイエットのために、特別時間をさいて運動などをすることは、ついつい後回しになってしまいます。

 

やりたいけど、まだ踏ん切りがつかないなら

毎日、使う物の置き場所を変えてみる

「ながらエクササイズ」が続かない人は、

強制的に、体を動かせるようにもっていくことです。

 

その方法をご紹介します。

まず、はじめに部屋のまわりにあるものをチェックします。

 

◆テーブルには何が置いてありますか?

スマホ、本、化粧品、などなど、

最低でも、ティッシュ、リモコンくらいは置いているのではないですか。

◆ゴミ箱はどこに置いてあります?

(ティッシュなど小さいものをいれるゴミ箱)

 

一度座ったら、座りっぱなし、何回も立つのが面倒な人は、

毎日、使う物を自分の体の前側には、置かなようにします。

 

動きは、「ねじる、伸ばす、曲げる」などの動きを強制的に使わないとできない場所に置き変えます。

 

(具体的なやり方)

  1. 両手を肩の高さで横に広げます。
  2. 手が届く位置に、毎日使う物を置きます。
    (両手を広げた位置より、後ろ側に物を置く)
  3. 動作をする時は、両脚は正面に向け、おへそを数字の1に、長く伸ばす意識で行う。
  4. 左右、交互に行います。

例えば、

ティッシュ、リモコン、ゴミ箱などを

座っても、立っても、脚は正面を向けて、手を広げ、手を伸ばして届く位置の、自分の体、真後ろに置いてみます。

すると、

脚は正面を向けておくので、

ものを取る、捨てる時に自然と身体をひねることになります。

伸ばす、ひねることでウエスト、背中まわりを強制的に使うことになるのです。

 

かりに、

手が届かないところに置くとします。

使ったティッシュはすぐ捨てないで、テーブルにまとめておいて、あとで捨てればいいやになるでしょう。

 

それでは、強制的に体を動かせません。

 

こまめに体を動かさないと出来ないように、強制的に仕向けるだけです。

 

高い位置に置けば、立って、手をのばす、かかとを上げる、

 

自分が使いやすい場所に置くのではなく、

 

あえて、体を動かし、意識しないと取れない、

自分が使いにくい置き場所に変えるだけです。

 

いちいち面倒なことを

毎日、毎日、強制的な動きを入れる、しかもきつくない、

この動きがわき腹に効く、

この動きがはみ出し肉に効く、

 

やるたびに意識しやすくなり、毎日の生活の中で生かされていくのです。

 

これぞ、「ながらエクササイズ」ならぬ

「強制エクササイズ」です。

 

どれも、簡単で生活の中で使える方法です。

ぜひ、ためしてみてください!

 

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